サントドミンゴの植民都市

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概要

01文化遺産
UNESCO ID526

サントドミンゴの植民都市

画像提供:-

ドミニカ共和国の首都サントドミンゴにある新大陸最古のヨーロッパ式植民都市。1496年にコロンブスの弟バルトロメによって建設され、格子状の都市計画や最初の大聖堂、要塞が残ります。石畳の小径を歩けば、大航海時代の野望とカリブの風が交錯する歴史の息吹を感じられます。

構成資産 / 登録地点
サントドミンゴ大聖堂(アメリカ初の大聖堂)ドミニカ共和国 サントドミンゴ ゾーン・コロニアル イサベル・ラ・カトリカ通り
オサマ要塞ドミニカ共和国 サントドミンゴ ゾーン・コロニアル ラス・ダマス通り
アルカサル・デ・コロン(コロンブス宮殿)ドミニカ共和国 サントドミンゴ ゾーン・コロニアル スペイン広場

登録基準

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文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季で降水量が少なく湿度が低いため、爽やかに街歩きを楽しめる絶好の時期です。鮮やかなコロニアル建築が青空に映え、夕刻には心地よい海風が吹き抜けます。日差しが強いので日焼け止めと帽子の用意が得策です。

滞在時間

1日

歴史地区内の主要建築や博物館をゆったり散策するのに適した時間です。急がずカフェで地元のコーヒーを味わい、悠久の歴史に思いを馳せる豊かな時間を過ごすのが醍醐味です。

混雑度

大型クルーズ船が到着する日や週末の午後は観光客が増加します。混雑を避けるなら朝の静けさが残る時間帯が最適で、石畳の小径や広場の情景を静かに堪能できます。

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