リオ・アビセオ国立公園

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概要

画像提供:-

アンデス山脈東斜面の標高2,500〜4,000mに広がる高地熱帯雨林と絶滅危惧種の保護区。雲霧林に包まれた園内には、謎に包まれたグラン・パハテンなどグラン・チャチャポヤス文化の古代遺跡も眠ります。原生林と霧の中に佇む石造遺跡群は秘境そのものの神々しさを放ちます。

構成資産 / 登録地点
リオ・アビセオ国立公園ペルー共和国 サン・マルティン県 マリスカル・カセレス郡

登録基準

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文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

vii
自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

ix
自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

x
自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期にあたる時期ですが、雲霧林特有の天候変化は常にあります。現在観光立ち入りが厳しく制限されているため、訪問には特別な許可や専門ガイドの手配が必須です。

滞在時間

1日〜2日

現在一般観光客の自由な立ち入りは禁止されており、環境・考古学調査目的の特殊ルートが中心。周囲の自然と古代遺跡の保全状況に思いを馳せる場所です。

混雑度

一般観光地として開放されていないため、混雑は皆無です。厳格に保全された手つかずの自然と貴重な遺跡群が保護されています。

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