コモド国立公園

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概要

01自然遺産
UNESCO ID609

コモド国立公園

画像提供: -

インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州に位置する国立公園。世界最大のトカゲである固有種「コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)」の生息地として広く知られている。公園は、コモド島、リンチャ島、パダール島という3つの主要な島と数多くの小島、およびそれらを取り囲む豊かな海洋保護区から構成される。火山起源のダイナミックな地形、美しいピンクビーチ、世界最高峰のダイビングスポットとしても名高い豊かなサンゴ礁など、比類なき自然美と独自の生態系を保持している。

構成資産 / 登録地点
コモド島インドネシア 東ヌサ・トゥンガラ州 西マッガライ県 コモド
リンチャ島インドネシア 東ヌサ・トゥンガラ州 西マッガライ県 コモド
パダール島インドネシア 東ヌサ・トゥンガラ州 西マッガライ県 コモド

登録基準

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自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季にあたる4月〜10月がベストシーズンです。海が穏やかでクルーズやダイビングに適しており、コモドオオトカゲの観察もしやすくなります。7月〜8月のハイシーズンは世界中から観光客が集まり混雑します。

滞在時間

2日〜4日

ゲートウェイとなるフローレス島の港町ラボアンバジョからボートツアーで巡るため、2日〜4日が必要です。主要3島を巡るスピードボートの1日ツアーもありますが、船上泊クルーズでじっくり巡るのが一般的です。

混雑度

拠点となるラボアンバジョは観光地として発展していますが、国立公園内はボートでのみアクセス可能なため極端な大混雑は避けられます。ただし、人気のパダール島絶景ポイントは午前中に観光客が集中します。

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