【世界遺産アーカイブ】サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道の詳細記事です。

概要

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道:カミノ・フランセスとスペイン北部の道

スペイン北部のカンタブリア海沿いに延びる巡礼路。聖ヤコブの遺骸が安置されているサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す道の一つであり、10世紀から11世紀にかけてフランスの道が確立される以前は、主要な巡礼ルートとして機能していた。海岸線の美しい景観に加え、サン・セバスティアンやビルバオといった都市、中世の教会や修道院、橋などの歴史的建造物が数多く残されている。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道:カミノ・フランセスとスペイン北部の道
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構成資産 / 登録地点
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂スペイン ガリシア州 ア・コルーニャ県 サンティアゴ・デ・コンポステーラ プラサ・ド・オブラドイロ
サン・セバスティアン(北の道の出発点の一つ)スペイン バスク州 ギプスコア県 サン・セバスティアン
ビルバオ(主要通過都市)スペイン バスク州 ビスカヤ県 ビルバオ

登録基準

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道:カミノ・フランセスとスペイン北部の道
ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。