オザラ国立公園

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概要

01自然遺産
UNESCO ID692

オザラ国立公園

画像提供:-

コンゴ共和国北西部に広がる、アフリカ有数の歴史を持つ広大な熱帯雨林の国立公園です。氷河期から残る希少な森林生態系が手つかずのまま保たれ、マルミミゾウやニシローランドゴリラの重要な生息地となっています。深い緑に覆われたジャングルの湿地帯(バイ)に野生動物たちが集う、生命の神秘に息を呑む光景が広がります。

構成資産 / 登録地点
オザラ=コクア国立公園コンゴ共和国 キュヴェト西州・サンガ州

登録基準

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

降水量が少なくなる乾季にあたるこの時期がおすすめです。ジャングルでのトレッキングがしやすくなり、開けた湿地帯(バイ)に集まるマルミミゾウやゴリラなどの野生動物を観察できる確率が高まります。

滞在時間

2日〜4日

奥深い熱帯雨林を探索し、野生動物の観察や現地の自然に浸るためには数日間の滞在が必要です。ロッジを拠点にネイチャーウォークに参加し、都会の喧騒から離れた太古の森の静寂と鼓動を全身で感じる時間です。

混雑度

アクセスが非常に難しいため、観光客は極めて少なく貸し切り状態です。自然との対話に没頭できますが、訪問には事前の入念な準備と、専門のツアーオペレーターを通じたガイド付きロッジの予約が不可欠です。

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