ロス・カティオス国立公園

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概要

01自然遺産
UNESCO ID711

ロス・カティオス国立公園

画像提供:-

コロンビア北西部に位置し、パナマとの国境にまたがる広大な自然保護区です。アンデス山脈の末端と湿地帯が交わる特異な環境にあり、中米と南米の動植物が交差する豊かな生態系を育んでいます。生い茂る熱帯雨林とダイナミックな滝が織りなす景色は、地球本来の荒々しくも美しい生命力に満ち溢れています。

構成資産 / 登録地点
ロス・カティオス国立公園管理事務所(リprefix)コロンビア共和国チョコ県ウングア

登録基準

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

比較的雨が少ない時期で、ジャングルのトレッキングや舟での移動がしやすくなります。ただし完全な乾燥地帯ではないため、雨具の用意は必須です。鳥類の活動が活発になる早朝を狙って散策するのがコツです。

滞在時間

2日〜4日

原生林の奥深くへ分け入り、野生動物や珍しい野鳥をじっくりと観察するための時間です。ボートで川を遡り、滝を目指すツアーなど、専門ガイドとともに大自然の驚異を全身で味わう探検スタイルの滞在となります。

混雑度

アクセスが難しく、観光地化されていないため混雑とは無縁の世界です。大自然の静寂と動物の鳴き声だけが響く環境を満喫できます。安全管理と移動手段の確保のため、事前のツアー予約が絶対に必要です。

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