第6区走者は大石ライアン大祐さん。
目指す場所は「ジュッジ国立鳥類保護区」です。
ここは、砂漠を渡ってくる鳥たちのオアシスになっていますね。
砂漠の中に立つホテル、電気や壁はあるがテントはない。。
日本にはない環境で、すごく貴重な経験になりそうですね…!
画像提供:-
セネガル川のデルタ地帯に広がる広大な湿地帯で、サハラ砂漠を越えて南下する渡り鳥たちの極めて重要な中継地です。約160平方キロメートルの園内には湖や小川、マングローブが点在し、モモイロペリカンやフラミンゴなど300種以上の鳥類が数百万羽規模で飛来します。アフリカ大陸でも屈指の規模を誇る野生鳥類の楽園であり、ワニやマナティーなどの水生生物の貴重な住処でもあります。どこまでも広がる淡水の湿原に、地平線を埋め尽くすほどの鳥たちが一斉に羽ばたき、黄金色の夕日に染まる光景は、訪れる旅人の心に野生の力強さと深い感動を刻み込みます。
セネガルはタコが有名なんですね。
日本でもよく見るタコせんべいもあって、親近感が湧きます。
続いて襷はチュニジアへ。
走者はいとうあさこさんと川村エミコさんです。
向かう世界遺産は「エル・ジェムの円形闘技場」です。
コロッセオよりも一回り小さいですが、保存状態が非常によく、当時の状況がよりわかりやすいですね。
空港で時間を使ってしまい、トラブルも多々あり大急ぎの観光でしたが、全力で楽しまれていて何よりです。
チュニジアのエル・ジェムに残る、アフリカ大陸最大級のローマ円形闘技場です。 3世紀前半に建築され、最大約3万5000人を収容したとされる遺構は、本家コロッセオに匹敵する優れた保存状態を誇ります。 精巧なアーチが連なる3階建ての外壁や、地下の剣闘士の待機部屋など、当時の高度な建築技術がほぼ完全な形で現存。 巨大なスタンドに身を置くと、古代ローマの圧倒的な権力と熱狂の記憶が鮮烈に蘇ります。
一応、コロッセオを含む「ローマ歴史地区と教皇領、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」についても説明を追加しておきますね。
気になる方はこちらもご確認ください。
イタリアの首都ローマに位置する、古代ローマ帝国からルネサンス、バロック期に至るまでの重層的な歴史を今に伝える遺産群。 フォロ・ロマーノやコロッセオなどの古代遺跡、パンテオン、そして教皇領としての性格を象徴するサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂などが含まれる。 紀元前からの都市発展の足跡と、キリスト教世界の中心地としての芸術的・宗教的影響力を示す、世界で最も豊かな文化財の集積地の一つである。
次の走者はガンバレルーヤのお二人。ついにヨーロッパ上陸ですね!
目的地は魔女の宅急便の舞台かも?と噂のポルト歴史地区。
後編集で映像合成は無理やりすぎて笑いました。
私自身、海外に行くと必ずマクドナルドに行きますが、意外とご当地マックがあり楽しいですよね。
ポルトガル北部のドウロ川河口に位置する港町ポルトの旧市街。1000年以上の歴史を持ち、大航海時代の海洋交易都市としての繁栄を現代に伝えています。 丘の斜面にへばりつくように連なるオレンジ色の屋根と、アズレージョ(青いタイル)で彩られた教会群、そして川を行き交うワイン運搬船が織りなす景観が特徴です。 ドウロ川に沈む夕日が旧市街の街並みを黄金色に染め上げる瞬間は、どこか哀愁漂う美しい旅情を誘います。
校内の撮影許可がおりず、ナンバリングには入らなかったようですが
この大学も世界遺産になっています。
大学も世界遺産になるなんて、驚きですよね。
卒業パーティーで酔っ払ってしまうよしこさん、大丈夫でしょうか…
ポルトガル中部、モンデゴ川を見下ろす丘に位置する、1290年創立の欧州屈指の歴史を誇る大学です。 かつての宮殿を利用した「アルタ(高台)」地区のキャンパスと、修道院から宿舎へと変貌を遂げた「ソフィア(低地)」地区の通りから構成されています。 黒い学生マントを羽織った現役の学生たちが石畳を行き交い、中世から変わらぬ学問の都の息吹と、時が止まったかのようなアカデミックなロマンを今なお肌で感じられる稀有な遺産です。
続いて首都リスボンへ。
まず「発見のモニュメント」に向かいました。
これ自体は世界遺産ではありませんが、ポルトガルの偉人を一目で理解できる重要な遺産です。
撮影して放送するのに数百万もかかるとは知りませんでした。
香辛料の貿易で富を築いたポルトガル。
その国王マヌエルにより、マヌエル様式という独特な建築様式で建てられております。
建築様式についてはまたどこかで解説します。
ポルトガルの首都リスボンのベレン地区にある、大航海時代の繁栄を今に伝える気品ある文化遺産です。 16世紀、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの偉業や香辛料貿易の莫大な富を背景に、マヌエル1世によって白亜の建造物が築かれました。 ヤシの木を模した美しい柱や、ロープ、貝殻などの海洋モチーフが精巧に刻まれたマヌエル様式の傑作です。 テージョ川の爽快な潮風を感じながら見上げる豪華絢爛な修道院と可憐な塔は、かつて新天地を夢見て海へ漕ぎ出した航海士たちのロマンの残り香を鮮烈に伝えてくれます。
まさかの日本でのバトンタッチですね(笑)
次回はスペイン・フランス・スイス。
スペインは中岡さん、フランスとスイスは出川ガールズのようですね。
日本人にも人気の世界遺産が次々と紹介されていました。次回も楽しみですね。
いいねやシェアが励みになります!




